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ピラティスの簡単なポーズは誰にでもできる?楽なものをご紹介!

ピラティスのポーズを簡単にご紹介しましょう

ピラティスと聞くと鍛えた人がするあのポーズを思い浮かべる人も多いと思います。

しかし、ピラティスはどこでもできるのです。勿論誰にでもです。
もともとは、ジョセフ・H・ピラティス氏が、第1次世界大戦で負傷した兵士のリハビリのために開発したものです。

リハビリのためのものですから、ピラティスのポーズは難しいものではなく誰でも・どこでもできるというわけです。

趣旨からしても体を鍛えるのが目的ではなく、骨や筋肉などの体の状態を矯正していく動きをするのがピラティスの基本のやり方です。

ですから、太っていようと体が硬い人であろうと、ピラティスは何時でも誰でもどこでもできるのです。大切なのはポーズではなくて呼吸法なのです。

ピラティスの呼吸法は、ラテラル呼吸(胸式呼吸)です。

ラテラル呼吸は、お腹をへこませ、フトモモの内側や肛門を引き締めて両手を胸に、人差し指がアンダーバスとに来るようにして、肋骨を風船のように膨らませるような感じで、鼻からゆっくりと息を吸い、口から吐き出す呼吸法です。

この胸式呼吸は、体幹の筋肉を引き上げ骨盤や背骨の調整をし姿勢を良くする事によって内蔵の機能も高まるそうです。

ピラティスのポーズをご紹介すると
お腹やお尻に効くピラティスのポーズは、両膝で立ちかかとは立てて足の指の腹を床に付け、このときお腹や胸は出さないようにします。

息をはきながら、両手を前から後ろに空気を掻くように肘は曲げないで100回ほど動かします。

ウエスト引き締め、便秘解消に効くポーズは、ほうきや布団たたきくらいの長さの棒を両手に持って、さきほどと同じ様に膝で立ち、肩の高さに上げたまま、息を吐きながら上半身だけねじります。左右5回づつしましょう。

姿勢の矯正、わき腹の引き締めに効くのは、赤ちゃん座りで、床におしりをつけます。まず左足はそのままに右足は前に持ってきて、あぐらをかくときのようにかかとを内側にします。これで両足ともかかとは左向きで膝は右に来て、左足は体の後ろで右足は体の前に来ていると思います。

背筋を伸ばし、右手を上げて息を吐きながら体を左側にゆっくりと倒していきます。左手は左の膝に置きます。5回ほど繰り返したら、足を左右反対にして左手でします。

いつでも、どこでもピラティスのポーズをお試しあれ。
piposarukun * 簡単 ダイエット 運動 * 16:19 * - * - * pookmark
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