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基礎代謝と骨格筋の関係!1日におけるエネルギー消費量はどのくらい?

基礎代謝と骨格筋の間には深い関係があります。

骨格筋は体を動かすときに使う筋肉でこの骨格筋の維持や増大が基礎代謝量に大きく関係しています。

基礎代謝とは、基礎体温や呼吸、心臓を動かすなど生命維持に必要なエネルギー消費の事をいいます。

たとへ1日中じっとしていても、この基礎代謝量に相当するエネルギーはカロリーとして消費します。

つまり、この基礎代謝量が大きければ動かなくてもカロリーをたくさん消費してくれるのです。
基礎代謝と骨格筋はこのように深いつながりがあるのです。

人の通常の1日におけるエネルギー消費量は基礎代謝と生活活動代謝、食事誘導性熱産生の3つを合計したものです。

そしてそれらの大まかな割合は、基礎代謝が6〜7割、生活活動代謝(通勤・仕事・家事・遊びなど普段の生活時に消費するエネルギー)が2〜3割、食事誘導性熱産生(食事をしたときに熱となって出るエネルギー)が1割です。

つまり、毎日の生活で消費されるエネルギーの大半は基礎代謝なのです。
基礎代謝は骨格筋を増やすことであげることができるというわけですね。

さらに、この3つの消費量が食事でとるエネルギーを下回れば、残りは脂肪として体内に蓄えられていくと言う事です。
基礎代謝を骨格筋の増加であげることが効率の良いダイエットになりそうです。



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