代謝アップ 方法
基礎代謝があげると、何もしなくても今までよりカロリー消費量があがるのですから、こんな楽なダイエットはないと思います。
代謝アップの方法として、
例えば階段を上がるときに、一段ごとにつま先を伸ばすだけでも効果がありますし、靴下を履くときに、片足立ちで履くだけでも効果があります。
日常の生活でも、わざと動作を遅く、立ち上がるときや部屋を移動するとき等、ゆっくりとする事で、体は微妙なバランスを取ろうとして筋肉を使いますし、一定の負荷がかかることになります。
家事をしているときでも、洗い物中などに、片足を爪先立ちでするだけでも良いですし、片足を後ろに上げ片足立ちになれれば尚、効果的です。
これは、赤い筋肉と呼ばれる遅筋が鍛えられた結果、基礎代謝があげるのです。
遅筋を鍛えることにより代謝がアップすると言うことを先日テレビでやっていましたが、そのときはマラソン選手と短距離選手の基礎代謝量を比べると言うもので、両者の基礎代謝量を測ってみると、筋肉質の短距離選手より、一見痩せて見える長距離選手の方が代謝量は上だったのです。
つまり、同じものを食べてじっとしていた場合、長距離選手の方が、たくさんカロリーを消費することになります。
代謝アップの方法を考えた場合、食べた分だけ消費しようとしてガンガン運動することが必ずしもダイエットになるとは言えない事が、お解りいただけたと思います。

