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ゴーヤの栄養を調べてみた!ダイエットにも効果的なゴーヤの成分はコレだ!

ゴーヤは栄養がありそうですが、よくわからない人も多いのでしょう。
沖縄がゴーヤ料理の本場ですから夏ばてによさそうですよね。

今回は、ゴーヤの栄養や成分の話です。

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ゴーヤ

栄養成分 チャランチン
ゴーヤーチャンプルで有名なゴーヤには、「チャランチン」という成分が含まれています。

苦味成分「モモルデシチン」と糖の分解を促進し、血糖値を下げる「チャランチン」は、コレステロールも低下させる効果があることが分かっています。

食物繊維
また、コレステロールや中性脂肪などの血中脂肪の低下には、食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的なのですが、この水溶性繊維も豊富に含まれているのです。

共役リノレン酸
更に、ゴーヤの種に含まれる共役リノレン酸は、人の体内で、脂肪の代謝だけを促進し、筋肉がおちないとアメリカなどで評判の「共役リノール酸(CLA)」に変わります。

「共役リノール酸(CLA)」は体脂肪を燃焼させるリパーゼの働きを促進させ、即ち脂肪分解が促されるのでダイエットに有効だとされていますが、更に身体に脂肪を取り込み難くする効果もあると注目されています。

脂肪酸
通常、体内で分解された脂肪がエネルギーとして使われなかった場合、またもとの 脂肪に戻って、お腹や、腕や、太ももに、しっかりと戻ってきます。

このときに、ゴーヤの脂肪酸は、元の脂肪に戻ろうとする働きにブレーキを掛けてくれるのです。

ダイエット効果
この脂肪分解と脂肪の付着(生成)を抑制するという2つの効果で、ゴーヤはダイエット食品、と呼ばれているのです。

ビタミン
そして、ビタミンCもたっぷりでダイエットだけでなく美容と健康にもにピッタリな食材といえます。

このビタミンC、成人の1日の所有量は100mgなのですが、ゴーヤー(生100g中)には120mgも含まれ、その量はキャベツの約4倍にもなります。
 
しかも、普通の野菜だと加熱すると減ってしまうビタミンCが、火を通してもほとんど変わらないのが大きな特徴です。

ゴーヤチャンプルにしてもしっかりビタミンCが取れるというわけです。

ミネラル
他にも多くのミネラルが含まれており、近年世界中で注目され、さまざまな有効成分が見つかったり、研究が続けられているのです。

ゴーヤチャンプル
多くの方が、ゴーヤと言えば、「ゴーヤチャンプル」を思い浮かべられるのではないでしょうか。

今や全国的料理にもなりましたが、確かにゴーヤーは豚肉と炒めることにより、抗酸力がアップするそうで、夏料理として、健康的にもお勧め料理なのです。

レシピ
「ゴーヤチャンプル」以外にも、乾燥させてお茶にしたり、生のままジュースにしたり、いろいろなご利用方法が
ありますので、ぜひお試しください。

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piposarukun * ダイエット食 * 22:47 * - * - * pookmark
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