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摂取カロリーの目安!チェックシートで自分のタイプを調べる!

摂取カロリーの目安を調べてみました。

前回はカロリー消費にも個人によってタイプがあり、糖質と脂質のバランスを個人に合わせることが、ダイエットを成功させる秘訣とお話しましたが、今日は、摂取カロリーの目安となるタイプをチェックしましょう。

カロリータイプをチェックする

下に挙げた項目をチェックし自分のタイプに当てはめて見ましょう。

A
1.仕事はデスクワーク中心である。
2.部屋はいつも整頓されている。
3.自転車によく乗る。
4.責任感が強い。
5.頑固である。
6.お酒が強い、好きである。
7.主食よりもおかずをたくさん摂る。
8.吹き出物が出来やすい。
9.下半身をダイエットしたい。
10.売り込みはきっぱり断ることが出来る。

B
1.朝起きるのがつらい。
2.炭水化物(ご飯、パン、麺類)が好き。
3.早食いである。
4.自転車はあまり乗らない。
5.長距離は得意だが短距離は苦手。
6.頼まれると断れない。
7.マイペースである。
8.しゃべることが好き。
9.朝食は抜かすことが多い。
10.お腹をダイエットしたい。

以上のAとBの当てはまるそれぞれの数により、カロリー消費タイプを決めます。


Aの数が5つ以下でBの数が5つ以下なら1型
Aの数が5つ以下でBの数が5つ以上なら2型
Aの数が5つ以上でBの数が5つ以下なら3型
Aの数が5つ以上でBの数が5つ以上なら4型
5つと言う人は、
Aの数が5つでBの数が4つ以下なら1と3型
Aの数が5つでBの数が6つ以上なら2と4型
Aの数が4つ以下でBの数が5つなら1と2型
Aの数が6つ以上でBの数が5つなら3と4型

Aもbも5つならどのタイプにも分けられないのでバランスよく食べるようにしましょう。


ではダイエットに欠かせないカロリータイプ別食事の方法です。

カロリータイプ1型
糖質・脂質とも燃焼が得意なタイプです。
それでもダイエット出来ないでいると言う方は、運動不足の可能性があります。
心当たりがある人は、カロリー消費量を増やすようにしましょう。

カロリータイプ2型
脂質の燃焼は得意ですが、糖質の燃焼は苦手なのはこのカロリータイプ2型。
お腹に肉が付きやすく生活が不規則になりがちで主食をおかずより多く摂るる健康にあります。

糖質が苦手なので、穀類(米、麦、とうもろこし、そば、あわ、ひえ等のことをいいます。)、かぼちゃ、バナナは控えめにしましょう。
反対に、チーズや魚類、肉類それも牛ひれ肉、鳥胸肉、豚モモや豚ロースは、しっかり摂っても大丈夫です。

食事のとり方も、一日量を、3回(朝昼晩)+αと回数を増やして1回あたりの摂取量を押さえることがこのタイプのダイエットの秘訣です。

なぜダイエットの秘訣かと言うと、糖質の燃焼が苦手なタイプが、1回あたりの食事をたくさん摂ると糖質を摂ってはいけないと言うことではないので糖質もそれなりに多く体に入ります。

糖質を一度に多く摂ると血糖値が急激に上昇し、血糖値を押さえるインシュリンが大量に出てきます。
インシュリンは、燃焼しきれずに残る(これが血糖)糖質を脂質に変えますので、太る原因になります。

そこで、糖質を分けて食べることで肥満の防止に役立つのです。

更に食べる順序もこのタイプは脂質を燃焼しやすいので、先におかず即ち脂質を摂ることで、空腹感がなくなり、主食即ち糖質の摂取量を抑えることが出来るのです。


カロリータイプ3型
2型とは反対に糖質の燃焼が得意で、脂質の燃焼は苦手です。
脂質と摂ると体にたまって太る傾向にあります。

主食よりおかずが好きで、こまめに動くのがこのタイプです。
糖質は控えなくても良いので、脂質を押さえましょう。

脂質が苦手なので、チーズやバター・生クリーム・サラダオイル、肉類は、控えめにしましょう。
反対に、糖質はかまわないので、穀類(米、麦、とうもろこし、そば、あわ、ひえ等のことをいいます。)、イモ類、かぼちゃ、バナナはしっかり摂っても大丈夫です。

食べ方としましては、間食をしないで3食決められた時間に摂ることが大切。食事と食事の間を空けることで、脂質を燃焼させましょう。
甘いものを食べるときは、食後のデザートとしていただきましょう。

おやつとして食事の間に食べてしまうと、甘いもの即ち糖質は、すぐエネルギーに変換(燃焼)される為、脂質が燃えずに残ってしまうからです。

カロリータイプ4型
糖質も脂質も燃焼が苦手で、両方とも摂りすぎると太りやすいタイプです。

ダイエット中の摂取カロリーの種類としては、脂質も糖質もとり過ぎないようにしなければなりませんが、食べ方のポイントとしては、食事の最初に食物繊維や海藻類を食べると、脂質や糖質の吸収を抑えるので効果的です。

肉類なら豚肉がビタミンB1を含み、このビタミンB1は御飯やパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーにかえていくので、オススメです。

更に、豚ヒレ肉は、豚肉の中でもっともビタミンB1を多く含んだ部位で、当然脂質も少ないです。

ダイエット志向で、ブームとなった羊(ラム)肉も、Lーカルニチンが含まれ、唐辛子のカプサイシン、かつおやマグロに含まれるアンセリンは、脂質燃焼の効果的な味方です。

また、イワシ等に含まれるCoQ10、大豆に含まれる大豆ペプチド、赤身肉に含まれる、αリポ酸は糖質の燃焼に効果があります。

これらの、ダイエット中の摂取カロリーの種類は4型のみでなく、2型・3型の人にも効果があります。

まず自分の体が脂質と糖質どちらの燃焼が得意かを理解し、それに合わせたメニューを考え実践していけば、カロリーダウン即ち食事量を減らし、空腹に耐えるダイエットをしなくとも、ダイエットは出来るのです。

あなたも自分のタイプを理解し摂取カロリーの種類を選択して、無理なく上手にやせましょう。

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