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メタボ対策の食事と運動療法のご提案!奥様も必見!夫婦で安心!

メタボ対策の食事と運動療法についてご紹介しています。

メタボ対策の食事とは度のようなものになるのでしょうか。
日本人は欧米人に比べて炭水化物の摂取量が多く蓄積した中性脂肪は炭水化物から作られていることが多いのです。
ですから、毎日の炭水化物の量を20〜40%くらい減らせるようにしましょう。
あまり極端に減らすと頭がボートしたりイライラしたりするするので注意してください。

現在、日本人の炭水化物の摂取量は一日平均270gくらいと言われていますのでそれを最終的に100gまで落とせれば理想的です。

この量は、普通のお茶碗なら2杯弱、うどんだと1.6杯、食パン6枚切で3.5枚くらいです。
有名なところでは、韓流スター、チャン・ドンゴンさんが炭水化物ダイエットで10キロも痩せています。

ツルベエさんも炭水化物ダイエットでしたね。
その代わり、減らした分は良質のたんぱく質で補うことをおすすめします。

良質のたんぱく質は、脂肪として蓄積されにくいからです。
こうすれば、良質のたんぱく質即ち、肉や魚類は多めに食べられるので不満やストレスは少なく出来ます。

食事でメタボを解消しましょう。

次に運動療法についてのご紹介です。


内臓脂肪は、運動と食事で減らす。
中高年の食事は、内容や量もさることながら、食習慣のみだれが引き金になります。

例えば夜8時以降に食事を取る、宴会料理等も避けましょう。と言っても、そうも言ってられない!

そういう方には、どうしても夕食が遅くなってしまうときに、夜6時ごろに軽食、牛乳とおにぎり1つとか、チーズにパン一切れとかを取り、空腹や夜のドカ食いを押さえるようにするとよいでしょう。

また、宴会等でも初めに余分なものは下げてもらうようにしましょう。

更に、男性は女性に比べ栄養知識が不足しがちなので奥様のアドバイスも必要です。

良い食事の次は良い運動です。食事は健康な体を作る源として大切ですが、運動療法は欠かせません。

つまり、内臓脂肪の蓄積を防いだり効率よく減らすためには、運動でエネルギー消費を増やすと共に、身体のエネルギー代謝を円滑にしなければなりません。

わかっているけど、運動と言われてもねぇ。

そんな方は、ウォーキングはいかがでしょうか?散歩ではなくウォーキングです。
ウォーキングとは早足で20分以上歩くことです。

前を行く人をどんどん追い抜くくらいの早足が良いです。

一人がつらい、続きそうもないというならならパートナーとご一緒に、ただし景色を見たり話しながらでは散歩になってしまいます。

メタボリックシンドロームの運動療法にはなりませんのでご注意を。
これが3ヶ月続けば結果が出ます。血液検査等に現れてきます。

糖や脂肪の代謝を改善し、血圧が下がると言うダイエット効果が現れるのは2〜3キロくらいの減量が出来たときと言うのが常識です。

しかし、内蔵肥満を改善すれば、例え1キロでもお腹周りが少しでも小さくなれば意義はあったと考えましょう。
その積み重ねが、良い方向へと向かうのです。

メタボリックシンドロームは、生活習慣病です。まず、メジャーで計って現状を認識してください。
そして問題部分を分析して、運動療法や食事など生活を改善しましょう。
とりあえず3ヶ月、続けてみましょう。

それには、家族の協力も必要だと言うことをお忘れなく。

メタボリックに⇒★メタボリック対策★

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piposarukun * メタボリックシンドローム * 12:15 * - * trackbacks(0) * pookmark

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