<< 下腹ポッコリの原因と対策!代謝機能を向上させる方法! | main | メタボ対策の食事と運動療法のご提案!奥様も必見!夫婦で安心! >>

下腹をへこます方法と理由をいくつか書いてみました!

下腹をへこますには代謝機能の向上がポイント!そこで効果的な代謝アップの方法です。

効果を上げるには筋トレが大切です。
基礎代謝量は骨格筋の量に比例します。適量にたんぱく質を摂取して筋肉を鍛えるエクササイズ、筋トレを行うと骨格筋重量を増やすことが出来て下腹をへこますことにもつながります。

特にインナーマッスルを鍛えるピィラテス、ヨガ、太極拳、バレエエクササイズなどが有効です。

便秘の改善で下腹のはりを解消してへこます。
消化器官は大きな臓器なので、蠕動運動(この場合食べたものを先へ送り出そうとする運動)による消費エネルギーは相当なものです。

そして便秘は下腹ばかりでなく基礎代謝そのものが低下するので、食物繊維の多い食品や水分を十分に取り改善を図りましょう。

水は体内の生化学的な反応を促がし代謝をアップさせるので、最低でも一日に1,5リットルを、食事以外から摂取しましょう。

バナジウム配合のミネラルウォーターがおすすめです。

下腹をへこますことにサプリメントの力を使う
カプサイシン唐辛子に含まれる辛味成分カプサイシンは、交感神経系を刺激し、脂肪を分解するアドレナリンの分泌を促がします。
更にこのカプサイシンには、体温上昇や発汗促進効果もあります。

大豆ペプチド
豆もやしに含まれるアミノ酸成分の大豆ペプチドは、自律神経を活性化させる作用があります。
食事時に摂取すると、食事誘導性熱代謝もアップします。

CoQ10αリポ酸
細胞のミトコンドリアレベルでの代謝アップには、CoQ10とαリポ酸が有効です。

これらをきとんと実践すれば可能だと思いませんか。

しかしこれらを実践して、代謝をアップし、食事をコントロールして、適度な運動の3つをしても、ダイエットできない、へこますことができない方がいます。

色々と実践しても効果が現れないという人にもう一つの方法をご紹介しましょう。

加齢が進むと基礎代謝が落ちてきて下腹が気になってくるのは誰しも同じですね。
そこでダイエットに挑戦したのに思うように結果が出てこない。

下腹に限らずダイエットの基本は、食事のコントロールと適度の運動、それに基礎代謝のアップを加えた3つですが、これらをクリアしても痩せられないことがあります。

それは、自律神経の働きが悪い場合です。

太るとかやせるとか言う現象は、体の中での代謝反応に左右されるのですがこの代謝を司るのが自律神経です。

困ったことに自律神経の働きが悪いと痩せにくくなるばかりではなく、肌のトラブル、極度の冷え、頑固な便秘、むくみ、不眠等を引き起こす原因となります。

自律神経のリセット方法で下腹痩せを目指そう!
温冷浴シャワーと半身浴のセットで自律神経を調整
高めの温度43度くらいのお湯と15〜20度の冷水でのシャワーを30秒ずつ交互に3セット当てましょう。(大変なら1セットからはじめます。)
当てるところは、うなじ、肩甲骨、両脇の下。

交感神経が働きだしジワーと体が温まってくるのが感じられると思います。
その後、38度くらいの少しぬるめのお湯で半身浴を20分。
みぞおちの辺りまでつかります。

これで下半身のむくみのもとである不要な水分や老廃物が汗として排出されます。
お気に入りの入浴剤アロマオイルなどを使ってリラックスしながら副交感神経系を優位にすると、心地よく睡眠に入ることができ、深い眠りに入ることが出来て疲れが取れます。

回り道のようにも思えますが、色々試して効果が得られないときには思い出してくださいね。
うまく下腹痩せができるかもしれません。

下腹痩せにおすすめをもっと見る
下腹 やせ

商品を探す!

もっと見る
下腹 ぽっこり
piposarukun * ダイエット総合 * 13:53 * - * - * pookmark
このページの先頭へ